useclessという通販サイトは安全?色々な切り口から調査

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情報

「usecless」という通販サイトについて、「買って大丈夫かなあ?」という相談をネットで拝見しました。

確かに聞いたことのないサイトです・・・

とっても安いので、値段と安全性の間でゆれる相談者さんの気持ちはとってもよく分かります^^;

この記事では、同じことで悩む人への一つの答えとして、useclessという通販サイトに関して調べたことをまとめたものになります。

今回まとめたことは、ご自分が「あれ?」と思ったサイトに関して使えるものでもありますので、ご参考になれば幸いです。

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useclessという通販サイトは大丈夫?結論は・・・

答え

正直色々調べた結果買い物をするには不安・・・

あいまいな書き方で申し訳ないです。

恐らく、この単語を調べた方はうすうす気づいていらっしゃるとは思うのですが・・・

ちなみに、私はこの「useless」という通販サイトで買い物をしたことがありません。

しかし、今のブログ関係の知識、小売り関係の知識から、「自分だったらここでは買わないな~」と思うポイントがいくつかありました。

(物販は、3年間ネットでやったのち現在はやめております。^^;)

そのポイントいくつかご説明したいと思います。

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useclessの通販サイトは本当に安全?と思うポイントにまず「住所」

  • 住所が存在しない

useclessの通販サイトから、会社概要を見てみました。

詳細の住所はここに記載しませんが、東京都。

Google検索をかけてみると、その近辺のセブンイレブンがヒットします。

といっても、「東京都●●×丁目△-▼」の部分の「×丁目」の部分、東京都●●には「×丁目」という数字の丁はありません。

住所を正しく書くことのできない通販サイトって、信頼できませんよね^^;

ちなみに法律的には、特定商取引法で、通販サイトは、「実際に活動をしている場」での住所の開示が基本です。

この面からも、やっぱり??となってしまいます。

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useclessの通販サイトの疑問は従業員数からもあり

  • 従業員数が1,000人以上!なんだけど・・・

useclessのサイトの従業員数は1,000人以上。

そのうち、正社員の方も数百人いらっしゃって、ちょっとした中小企業の規模ですよね。

この規模の会社であれば、きちんと法人登録しているはずです。

会社概要にも、主体は「株式会社〇〇〇〇」と書いてあります。

ので、国税庁の「法人番号公表サイト」で検索してみました。

その結果、登録されている法人はないとのことで・・・

株式会社名でなく通販サイト名かな?と思って調べてみましたが、やはり登録はなく・・・

ここでもクエスチョンが残ります。

useclessの通販サイトのサーバーのある場所もクエスチョン

  • 通販サイトのサーバーの場所が外国にある

ブログを書いていると色んなことを調べる知識がつきます。

参考にするサイトなどのサーバーの確認なんかもその一つなんですが・・・

ブロガーが使うツール(怪しいものではあません^^;)で、useclessのサーバーを調べたところ、なんとアメリカにありました。

いや、確かに、海外の企業さんであれば、その国のサーバーを借りて、日本で商売するということもあるかと思うんですが・・・

でも、企業情報は一応日本語の会社だし、、

なによりサーバーが外国にあると、何かあった時でも海外のサーバーを調べるのはやはりとてもハードルが高いんですね。

これは消費者にとっては困ったことです。

ということで、このあたりも怪しいとはいかないまでもクエスチョンの残る部分です。

useclessの通販サイトで売っているものが・・・

  • 医薬品やお酒も売っている

useclessはぱっと見た限り、すごい品ぞろえです。

電化製品から服から食品までなんでもござれ、という感じ。

その中でん?と思ったのが、塗りクスリとお酒でした。

塗り薬は、ステロイド入りの第2種医薬品。

これって、確か許可がないと販売できないはずです。

さらに言えば、インターネットで薬を売る場合は、「会社概要」などに許可証を明示する必要があります。

また、薬剤師さんが常駐しているなど、かなりこまかな規則があります。

★参考;厚生労働省 一般用医薬品の販売ルール

(平成25年のもので少し古いですが基本的にはこの販売ルールです。)

お酒も販売するのは免許がいりますよね。

ちょっと不勉強でお酒の免許の明示が必要かは分からないのですが・・・

ちらっとあるお酒のページを見た時、お酒を売る時に必ずしなければいけない表示(未成年は買えない等)もありませんでしたので、??と思ってしまいました。

どうしたら怪しいサイトを見破れるか・・・

「あれ?」と思った時に確かめるにはどうしたらいいか・・・

見分けのアンテナをみがくのに、たくさん事例がのっているこちらの本はとても良書です。

useclessのサイトなんかもそうなんですが、日常ネットで「???」となることたまにありません?

最近私は、ヤフーの「アカウント情報凍結」のメールにひっかかりそうになりました。

日本語のおかしい楽天のメールがきたこともありますし^^;

詐欺にひっかからないようにするには、まず「見分け方」。

この本の何がいいって、出版年が2021年と最近なんですね。

なので、移り変わりのはげしいこの世界の、近年の事例が分かりやすくのっています。

「最近ではこんなことがある」「あんなことがある」って少し知識をいれとくだけでもだいぶ違うんではないかと思います。

まとめ

useclessという通販サイトが安全かどうか?相談の回答についてまとめました。

色々調べた結果、私だったら、安いのはとても魅力的だけれどあまり自分では買う勇気がないかな、と思います。

その理由は、「住所が負えないこと」「法人番号が登録されていないこと」「通販サイトのサーバーが海外にあること」「クスリやお酒の販売に関して?が残ること」です。

もっとザクっとまとめてしまえば、特定商取引法や医薬品販売にかかわる法律、お酒の販売に関わる法律の基準をきちんと守っているか?という疑問が残りました。

自分が買うとしたら、このあたりのことがちゃんとクリアになったサイトで買いたいかな、と思います。

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