フィリピン代表スケボー女子ディダル選手のインスタより家族兄弟は?貧困の経歴やプロフィールも

スポンサーリンク
スポーツ

東京オリンピック2020のスケートボード女子、フィリピン代表のディダル選手。

他の選手が成功しても失敗しても、キラキラしたビッグスマイルがとてもステキで、Twitterのトレンド入りをしたほどです。

 

海外の選手だからなかなか情報を見つけるのが難しいけれど、どんな道のりを歩んできているんだろう?

とても貧しいご家庭で過ごされたという情報もありますね。

詳しくご紹介していきますよ。

 

本記事では、東京オリンピック2020でのスケートボード女子フィリピン代表の、ディダル選手にスポットをあて、インスタグラムなどを調査!

ご家族、プロフィールや貧困の過去、スケートボードの輝かしい経歴についてご紹介していきます。

スポンサーリンク

フィリピン代表ディダル選手(スケボー女子)の家族や兄弟の画像

マージリンディダル選手のインスタグラムより、お父様やご兄弟の画像はこちらです。

ぜひぜひご本人のインスタグラムをフォローしてみて下さいね^^

下のご家族の写真からも飛べますが、下のディダル選手のインスタURLからも飛べます。

◆マージリン・ディダル選手のインスタグラム

 

ディダル選手のご家族は、父、母、兄姉弟が全部で5人(自身は下から2番目)となります。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Margielyn Arda Didal(@margielyndidal)がシェアした投稿

(↑お父様との画像。Happy Birthday メッセージです^^)

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Margielyn Arda Didal(@margielyndidal)がシェアした投稿

(↑ご兄弟そろっての画像。仲良しでほほえましいです。)

 

お母さまの画像はみつかりませんでした。

ですが、動画の中では、紹介のあるものがありました。

以下ディダル選手の特集動画(5分弱)ですが、1分14秒あたりに、ご家族での写真があります。

(↑Fiding high: Filipino Margielyn Didal takes street skateboarding world by storm/South China Morning Post)

 

最初「スケボーを始めたい」とご両親に伝えた時は、「女の子らしくない」「未来はない」と大反対されたそうですが、次第に娘を応援するようになったそう。

ディダル選手はご家族をとても大事にしていますが、そのことがわかるエピソードの一つにこんなものが。

 

のちにも触れますが、ディダル選手は2018年のアジア競技大会でチームフィリピンに金メダルをもたらしています。

もちろん多額の賞金が出たのですが、その賞金が出たことで、父親に仕事を辞めて欲しいとお願いしたそうです。

 

貧しさからの憎しみがあったのなら、こんなお話は出てこないと思います。

ディダル選手が一貫してい持っているのは家族への感謝と、「スケートボードで家族を貧困から救いたい」という思い。

その夢は現在進行形で進んでいます。

スポンサーリンク

フィリピン代表ディダル選手(スケボー女子)のプロフィール!身長体重や貧困の過去も

 

簡単にディダル選手のプロフィールや過去を紹介していきます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Margielyn Arda Didal(@margielyndidal)がシェアした投稿

【本名】Margielyn Arda Didal(マージリン アルダ ディダル)

【生年月日】1999年4月19日(2021年7月26日現在 22才)

【身長】155cm

【体重】49kg

【出身】フィリピン セブ島 セブシティー

【家族構成】父、母、兄弟5人(自身は下から2番目)

【兄弟・姉妹】兄一人、姉2人、弟1人

【父】Lito Didal(リト ディダル)

【母】Julie Didal(ジュリー ディダル)

【世界ランク】14位(ストリートスケートボード)

 

ディダル選手は、1999年生まれ、フィリピンで一番の繁華街のセブシティーのご出身です。

ご兄弟は、先ほどもふれましたが、ディダル選手を含めて5人、裕福とはとても言えないご家庭で育ちました。

家族を養うべく、お父さまは大工として、お母さまは昼間は路上での屋台商人、夜はマッサージ師として働きいていらっしゃいました。

お母さまが売っていたのは、「 Kwek kwek(クウェック クウェック、小麦粉を衣にあげたゆで卵)」という食べ物ですので、薄利多売の商売で、一日の利益も大きくないご商売だと思います。

 

ディダル選手も家族を助けるべく小さなころから母親の屋台を手伝っていらっしゃったようですが、ある海外のスポーツ記事では、ディダル選手が「Street Children(ストリートチルドレン)だった」という表現がありました。

ストリートチルドレンとは、発展途上国などで路上生活をする子供たちのことを指す言葉。

ディダル選手もとても貧しい暮らしをおくっていらっしゃったのは想像に難くありません。

 

ディダル選手はご結婚はされていませんが、6年お付き合いをされているガールフレンドがいらっしゃいます。

スポンサーリンク

フィリピン代表ディダル選手のスケボー経歴

ディダル選手がスケートボードを始めたのは12歳のころ。

そして、練習場所は路上やショッピングモールで、警察や警備員にしばしば追いかけられることもあるようや、シビアな環境でした。

というのも、当時フィリピンではスケートボーダーはアウトローなイメージがあり、とても歓迎される雰囲気ではなかったことがあります。

 

「そんなこともスリル」と練習をつんだのち、フィリピンレイテ島北東部にあるのタクロバン市でのスケートボード大会に出るチャンスを得て、そこで賞品と少しでがありますが賞金を得たディダル選手。

そこでディダル選手はこう思ったそうです。

「これでお米が買える」と。

 

最初は、現在のコーチであるダニエル・バウティスタの友人からスケートボートを借りて練習していたディダル選手。

スポンサーも獲得し、海外にまで幅を広げていってからは、スキルもみがかれ、スケートボードの力も伸びていきます。

2018年のアジア競技会では、フィリピンで4番目となる金メダルを獲得しています。

2019年のストリートリーグスケートボード(通称SLS)では、決勝には進めなかったものの、14位で終えることができました。

同年の東南アジア競技大会では、2個の金メダルを獲得しています。

 

スケートボードの大会記録だけでは、ディダル選手のすごさは語れません。

ディダル選手は、スケートボードの選手だけでなく、現在は起業家としても活動。

フィリピンをテーマにした靴、トラックスーツ、さらにはスケートボードのデザインなども行っています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Margielyn Arda Didal(@margielyndidal)がシェアした投稿

 

ディダル選手のデザインしたスニーカーの購入先はこちらになります。

(アマゾン、ヤフーショッピングではみつからず)

 

大きな経歴からフィリピンのスターになったディダル選手。

2018年、Time誌の「最も影響力のある10代」に選ばれたこともあります。

 

2020年には、ディダル選手は、セブ市のソウルシエラに独自のカスタムスケートパークを建設することを決め、多額の寄付をしています。

このスケートパークは、2021年にオープンし、フィリピン全国のスケートボードチームのトレーニング会場になっているのです。

 

また、オリンピック連帯奨学金プログラムの10人のアスリートの1人でもあります。

これはIOC(国際オリンピック委員会)が設立した奨学金で、発展途上国等の経済的に不利な国のアスリートに成功するチャンスを得てもらうためのものです。

10人しかいないうちの1人を勝ち取っているディダル選手は、その様々な功績が認められてのことでしょう。

 

 

東京オリンピック2020で私が「美人さんだな〜」「かわいらしいな」「イケメンだな〜」と気になった他の選手で気になったことはこちら⬇︎

もちろんアスリートとしての成績も素晴らしい方ばかりです!

ダリヤ・クリシナ選手のインスタより彼氏結婚を調査!美人な私服画像やプロフィールや経歴も
走り幅跳び女子ロシア代表ダリヤ・クリシナ選手のインスタ画像等から彼氏結婚を調査!幼少期のプロフィールやご家族、経歴や戦績もお伝えします^^
マリア・ラシツケネ選手のインスタで彼氏結婚を調査!家族構成などのプロフィールも
ロシア走り高跳び女子代表のマリア・ラシツケネ選手のインスタなどから彼氏結婚を調査!家族構成や代表になるまでのプロフィール、経歴や戦績もご紹介しています^^
ヤロスラワ・マフチク選手のインスタより彼氏結婚を調査!かわいい私服画像やプロフィール経歴も
ウクライナ走り高跳び代表ヤロスラワ・マフチク選手のインスタ等かたら彼氏結婚を調査!かわいい私服画像やご家族等も含めプロフィール、経歴や戦績もお伝えします^^
スカイ・ブラウン選手の出演CMはこれ!父も一緒に出演?
スケボー女子スカイ・ブラウン選手の出演CMは何か?一緒に出ている男性はお父さんか?についてお伝えしています^^
シモーネ・ジャネッリ選手のインスタから彼女結婚を調査!かっこいい筋肉画像も
かっこいいイタリア代表セッター、シモーネ・ジャネッリ選手のインスタを調査!彼女や結婚の有無をご紹介。筋肉画像やプロフィールやすごいバレーボール経歴もお伝えします^^

まとめ

東京オリンピック2020、スケートボード女子フィリピン代表のディダル選手のご家族構成は、父、母、兄弟姉妹5人の7人家族です。

ディダル選手は、末から2番目になります。

ご家族をとても大切にしており、ディダル選手がスケートボートをやる理由は「家族を貧困から救う」ためです。

実際、2018年の大会で多額の賞金を手にしたとき、お父様に仕事をやめるようすすめています。

ディダル選手のスケートボートの功績はすごいものがありますが、フィリピンのスケートボートの練習環境を整えようと、フィリピンにスケートパーク建設のための多額の寄付をしたことも見逃せません。

また、IOCが設立したオリンピック連帯奨学金プログラムを得ている10人のうちのひとりでもあります。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました