マリア・ラシツケネ選手のインスタで彼氏結婚を調査!家族構成などのプロフィールも

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スポーツ

毎日アスリートの素晴らし技や演技が見れる東京オリンピック。

素晴らしい肉体をもるアスリートの中には、美人やイケメンが多いのも目を引きますよね^^

その中で、「絶対女王」として知られるマリア・ラシツケネ選手をご存知ですか?

 

ROC(ロシアオリンピック委員会)代表で、世界選手権3連覇しているんだよ!

目が大きくて見た目もとっても美人だよね。

 

戦績もすごく注目の選手ですよ。

プライベートのことも含めてご紹介していきましょう。

本記事では、ロシアの走り高跳び代表マリア・ラシツケネのインスタや海外の記事から、彼氏や結婚情報をご紹介。

プロフィールや経歴・戦績もお伝えしていきます。

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マリア・ラシツケネ選手のインスタより彼氏は?結婚は?

マリア・ラシツケネ選手はご結婚されています。

お相手はリトアニア出身、ロシアのスポーツジャーナリストでコメンテーターである、ウラダス・タシェフ・ラシツカスさんです。

マリア・ラシツケネ選手の旧姓はクチナ(Kuchina)ですので、ご結婚後夫の姓をとったことになります。

ちなみに、ロシアでは結婚したとき、妻は夫の姓のあとに「E」もしくは「EN」がつくそうです。

日本語読みで、マリア・ラシツケネ選手とウラダス・ラシツカスさんの読み方が違うのはそれが理由です。

2017年3月17日のご結婚で、ウラダス・ラシツカスさんは1991年7月28日生まれ、2021年7月30日現在で40才です。

マリア・ラシツケネ選手は28才ですので、一回り離れている年の差カップルになりますね^^

(↑披露宴の様子/マリア・ラシツケネ選手のインスタグラムより。ぜひフォローを!)

 

結婚式は、マリア・ラシツケネ選手のご出身である、カバルダ・バルカル共和国で。

披露宴は、観光名所にもなっているお城、シャトーエルケン(Chateau Erken)で行われたそうで・・・

(↑夜のシャトーエルケン城とおふたりのようす)

 

上のインスタグラムにもありますが、本当にとてもステキな結婚式ですね^^

当時のカバルダ・バルカル共和国首相、ユーリ・アレクサンドルビッチ・ココフ(も参列したそうですよ。

(↑ユーリ首相への感謝の言葉)

 

子供さんはまだいらっしゃらないようです。

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マリア・ラシツケネ選手と旦那さんのなれそめ

ウラダス・ラシツカスさんは、陸上専門のジャーナリストではありません。

テニスご専門のジャーナリストで、EurosportRussiaのコメンテーターでもある、ロシア国内では有名人の方なんですが・・・

そんな方がどうして、走り高跳び専門のマリア・ラシツケネ選手とであったかというと。。。

 

情報を集めてみると、2014年ごろのポーランドのソポトで開かれた、ウィンターワールドカップ(世界室内選手権)で、お二人は出会われたという記事がありました。

この時、マリア・ラシツケネ選手は走り高跳びで優勝しており、その時のインタビューをウラダス・ラシツカスさんが偶然されたそうです。

 

やっぱりスポーツつながりだったんですね!

そして3年間の交際を経てのご結婚になりました。

(↑結婚半年記念。とても仲がよさそうです!)

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マリア・ラシツケネ選手のプロフィール

簡単にマリア・ラシツケネ選手のプロフィールをご紹介します。

【名前】マリア・アレクサンドローヴナ・ラシツケネ(Mariya Aleksandrovna Lasitskene、 Мария Александровна Ласицкене)

【生年月日】1993年1月14日(2021年7月30日現在 28歳)

【出身地】カバルダ・バルカル共和国プロフラードヌイ

【身長】180cm

【体重】57kg

 

マリア・ラシツケネ選手は2021年7月30日で28才。

ご家族は父、母で兄弟姉妹についてはわかりませんでした。

 

お父さんはアマチュアのバスケットボール選手、お母さんはバレーボール選手のご家庭で育っています。

 

幼少期の記録がほとんとみつからなかったのですが、何らかの形で才能を見出され、17才の時、ヴォルゴグラード州立物理文化アカデミー(Volgograd State Academy of Physical Culture)で学ぶことになります。

 

このヴォルゴグラード州立物理文化アカデミーですが、Googleで調べると、政府機関で、管轄がロシアスポーツ省。

ロシア国内の14のスポーツ大学の1つということで、マリア・ラシツケネ選手はそこでアスリートとしての教育を受けたことが考えられます。

マリア・ラシツケネ選手の経歴

17歳のころにロシアのスポーツ養成学校に入ったマリア・ラシツケネ選手です。

その走り高跳びのキャリアは、17才以前からはじまっています。

年齢 記録や賞
2009 15(16) 世界ユース選手権(ブレッサノーネ) 銀メダル

ヨーロッパユースオリンピックフェスティバル 銀メダル

ギムナシアード 銀メダル

2010 16(17) ユースオリンピック(シンガポール) 金メダル
2011 17(18) ヨーロッパジュニア選手権(エストニア) 金メダル
2012 18(19) 世界ジュニア選手権(スペイン) 銅メダル
2013 19(20) ユニバーシアード (ロシア) 銀メダル
2014 20(21) 世界室内選手権(ポーランド)金メダル

ヨーロッパ選手権(スイス)銀メダル

2015 21(22) ヨーロッパ室内選手権(チェコ) 金メダル

ヨーロッパ国別対抗選手権大会(ロシア)金メダル

世界陸上選手権(中国) 金メダル

(以下、ロシアのドーピング問題から「中立資格」での出場)
2017 22(23) 世界陸上選手権(イギリス) 金メダル
2018 23(24) 世界室内選手権(イギリス) 金メダル

ヨーロッパ選手権(ドイツ)金メダル

IAAFコンチネンタルカップ 金メダル

2019 24(25) 世界陸上選手権(カタール)金メダル

 

15才のころから数えると、国際的な大会での金メダルはなんと11個!

2017年以降は、出場したすべての国際大会で金メダルということで、「絶対女王」と言われる理由がよくわかりますね。

2016年のリオオリンピックは、ロシアの陸上選手はドーピング問題を理由に、100人以上の選手の参加が禁止されました。

もちろん、マリア・ラシツケネ(当時はクチナ)選手も、出場禁止になった選手の一人で、リオでの記録はありません。

この時ロシアで出場した選手はたった一人、走り幅跳びのダリア・クリシナ選手でした。

(ロシア国内では、美人アスリートと名高い一人です。)

 

2021年の現在でもドーピング問題は解決しておらず、ロシアの選手は「国」としての参加は不可能。

ロシアの選手の場合、国際陸上連盟が認めた基準をクリアし、参加が認めれた個人だけが、中立選手としての参加を認められています。

東京オリンピックでロシアの選手が「ROC(ロシアオリンピック委員会)」としての出場になっているのはそのためです。

 

今回の東京オリンピック2020は、本当に久々のマリア・ラシツケネ選手のオリンピックでの記録に注目です!

 

東京オリンピック2020で私が「美人さんだな〜」「かわいらしいな」「イケメンだな〜」と気になった他の選手の色々についてはこちら⬇︎

もちろんアスリートとしての成績も素晴らしい方ばかりです!

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まとめ

ロシアの走り高跳び女子代表のマリア・ラシツケネ選手は、ご結婚されています。

お相手はロシアのスポーツジャーナリストである、ウラダス・ラシツカスさんで、2017年3月のご結婚です。

子供さんはまだいらっしゃいません。

2021年7月30日現在、マリア・ラシツケネ選手は28才、ウラダス・ラシツカスさんは40才ですので、一回り近く年の差があるカップルになります。

マリア・ラシツケネ選手とのなれそめは、2014年の世界室内選手権で、ウラダス・ラシツカスさんが、走り高跳び優勝者のマリア・ラシツケネ選手にインタビューをしたことがきかけになります。

披露宴は、マリア・ラシツケネ選手の故郷、カバルダ・バルカル共和国のお城で行われ、とてもロマンチックな披露宴だったようです。

マリア・ラシツケネ選手は、父親がバスケットボール選手、母親がバレーボールのご家庭で育っています。

17歳のころにロシアのスポーツ大学に入り、練習をつんだようです。

国際的な大会での、マリア・ラシツケネ選手が獲得した金メダルは、なんと11個!

「絶対女王」と言われているゆえんです。

 

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