辻川幸一郎の映像経歴やプロフィール!このCM作品も

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芸能

2021年7月14日に、東京2020組織委員会がオリンピック、パラリンピックの開会式、閉会式のクリエイティブチームのメンバーを発表しました!

7月23日が開会式ということもあり、とてもバタバタなスケジュールですが・・・

映像監督としては、辻川幸一郎さん、児玉裕一さん、小島淳二さんらの名前があがっていました。

 

オリンピックの開会式って映像もすごいよね。

監督さんってどんな方なんだろう?

お一人づつ紹介していければと思います。

本記事では、トップに名前が挙がっている辻川幸一郎さんにスポットをあててみましょう。

概してこのような名前の順番は、えらい方から書かれるものですので(笑

 

本記事では、東京オリンピック2020の、開会式閉会式の映像部門を務める、辻川幸一郎さんにスポットを当てて、このご紹介していきます。

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辻川幸一郎のプロフィール

【名前】辻川幸一郎(つじかわこういちろう)

【生年月日】1972年生まれ(誕生日は不明)

【年齢】2021年7月15日現在で48-49才

【出身】福岡県生まれ

【卒業高校】自由の森学園高等学校(4期生)

【卒業大学】武蔵野美術短期大学空間演出デザイン科

【卒業後】2年間ほどニューヨークのアートスクールの留学後、独立。

 

自由の森学学園は、「成績や点数などだけで生徒を評価しないため、基本的に定期テストなどがなく、自立した自由へのはっきりした意志を育てること」を基本理念としている学校です。

なんだか、芸術家を生むにはとても良い校風のように思えますね^^

 

辻川幸一郎さんは、1993年からCDのジャケットなどのデザイナーとしてまず活躍されていました。

ニューヨークから帰ってきて、いくつか面接は受けられたそうですが、まさかの面接合格率0%だったとのこと。

そんな折り、短大時代のご友人にCDジャケットのデザインをたのまれ、「食べていくために」フリーランスのデザイナーとしてまずお仕事をされました。

映像が入口ではなかったんですね。

 

そして、1997年ごろに、友人の小山田圭吾さん(当時、コーネリウスというバンドで有名だった)に「ライブで使う映像を作ってくれないか」と頼まれ、映像をお仕事をすることになりました。

この提供した映像が多くの人の目に留まり、評価され、映像作家の一歩を踏み出されたので、人生何があるか分からないなあ、と思います^^

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辻川幸一郎の映像の経歴や作ったCM

有名な映像作家さんというだけあって、辻川幸一郎さんは数々のCMや映像を作られています。

少しですがご紹介しますね^^

 

まず、コーネリアスの映像「Drop」。

こちら、「CONFERENCES + FESTIVALS 2002′ FILM AWARDS」です。

(CORNELIUS – Drop – Do It Again/corneliusofficial 公式)

すいません、私は映像とか芸術とかとんと疎いので説明できないのですが・・・

「Drop(落ちる)」ということがすごく不思議な感じで表されているなあ、と思いました。

 

最近では、2018年のミツカンのコンセプトムービー、「ZEMBイニシアティブ」。

(ZENB initiative introduction movie -「食べる」のぜんぶを、あたらしく/ZENB ジャパン公式)

 

2014年のKIRINの「濃い味」。

(若きビール職人の苦悩 ~濃い味<糖質0>がおいしくなるまで~/KIRIN 公式)

 

資生堂マキアージュやORBIS ディセンシア、ダイハツトールなんかのCMも、過去てがけられています。

 

また、受賞歴ですが、

2005年 SPACE SHOWER Music Video Awards 05 ベスト・ディレクター賞
2006年 MV「コーネリアス / Fit Song」
文化庁メディア芸術祭・エンターテイメント部門 優秀賞MV「コーネリアス / Music」
Invitation Awards ミュージックビデオ賞
2009年 CM「ホットペッパー / スヌーピーとカエラ」” ACC ゴールド

CM「 SUNTORY / BOSS BLACK “ 空飛ぶクジラ ” 」ACC ブロンズ

49th ACC CM FESTIVAL  特別賞・ベスト演出( テレビ)

2012年 ID「SPACE SHOWER TV / MUSIC SAVES TOMORROW 」
PROMAX AWARDS ・ CHANNEL/ID部門 銀賞

など、数々の賞を受賞されています。

 

また、受賞歴の方には書かなかったのですが、文化庁メディア芸術祭・エンターテイメント部部門、もしくは、アニメーション部門で、「審査委員会推薦作品」を4作品作られています。

 

受賞歴やCM採用の企業名からも、「ああ有名な実力のある映像作家さんなんだな」と、素人の私は感じてしまいました^^

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まとめ

東京オリンピック2020の、開会式閉会式の映像部門を務める、辻川幸一郎さんは、2021年7月15日現在、48~49歳。

武蔵野美術短期大学空間演出デザイン科ご卒業です。

大学卒業後は2年間ニューヨークへ留学されましたが、その後就職に落ちてしまい、「食べるため」にまずデザイナーとして社会人生活をスタートされました。

1997年ごろ、ご友人の小山田圭吾さんのご依頼で、ライブの映像を作られたことがきっかけで、映像が世に認められることに。

今まで数々の映像受賞歴や有名企業CMを手掛けていらっしゃっています。

 

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