アイリスオーヤマの偽サイトのURL!見分け方はあるの?

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情報

アイリスオーヤマの偽サイトのURLや見分け方についてご説明します!

去年からちょこちょこ話題になっているアイリスオーヤマの偽サイト。

写真を公式サイトから転載しているため、いかにも本物っぽく作られており・・・

偽サイトだ!気づくのがとても難しいようです。

最近の偽サイトは精度があっているので、アイリスオーヤマでなくても、偽サイトを見分けるのがなかなか難しいですよね。

本記事では、アイリスオーヤマの偽サイトについて、その具体的なURLや気を付けるべきポイントについてもお伝えしていきます。

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アイリスオーヤマの偽サイトの具体的なURL!10個以上も

アイリスオーヤマの偽サイトの具体的なURL

まず2021年6月12日リリースのアイリスオーヤマの「偽装サイトにご注意下さい」の公式リリースを確認のこと(リンクから飛べます)

その他に関しては以下に詳しく。

アイリスオーヤマの偽サイトのURLは、今まででている中でもたくさんあります。

詳しくは、上の公式リリースをみて頂きたいです。

また、新情報としてこちらのツイートも参考になります。

大阪府警察本部からのツイートになります。

ツイッターを見れない人もおられるかもしれませんので・・・

上の大阪府警ツイート情報の記録として、こちら残しておきます。

★閉鎖されているものもありますが、念のため、アクセスしないようにお願い致します

1https://www.irisplaza-jp.shop/
2https://www.irisplaza-store.com/
3https://www.irisplaza-jp.com/
4https://www.irisohyama-store.com
5https://www.irisohyama-jp.com/
6https://www.irisplaza.jp
7https://www.plazairis.com
8https://www.irisdiscount.com
9https://www.e0lz3.eb.downtownlane.com/
10https://www.onlymhduty.shop/
11https://www.worthbuy.jp
12https://yesyo.jp
13https://www.otoku-store.jp/
14https.//iric.jp

お気づきでしょうか?

多分アイリスオーヤマだけでないと思うのですが、最近の偽サイトのURLは本物ととても紛らわしいです。

特に私が「こりゃ間違うわ」と思ったのは下の5つのURL。

◆ https://www.irisplaza-jp.shop/

◆ https://www.irisplaza-store.com/

◆ https://www.irisohyama-jp.com/

◆ https://www.irisplaza.jp

◆ https://www.irisplaza.com

(閉鎖されているものもありますが、念のため、アクセスしないようにお願い致します。)

です。

アイリスオーヤマの公式サイトは「アイリスプラザ」といいます。

実際のアイリスオーヤマ公式通販サイト「アイリスプラザ」のURLは、

www.irisplaza.co.jp」。

偽サイトにも「irisplaza」という文字が入っているものもあって・・・

もんのすごく公式サイトとのURLと分かりにくくなっているんですね。

いかににもそれっぽい!

アイリスオーヤマに限らず、最近は偽サイトの作り方が、URLからもう見分けにくくなっているので・・・

自分で身を守るために、偽サイトの見分け方の知識を身につけたいところです。

次の項では、「じゃあどうやってアイリスオーヤマの偽サイトを見分ければいいの?」ということについて説明してきます。

他の偽ショッピングサイトの見分けにも役にたちますよ^^

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アイリスオーヤマの偽サイト|見分け方の気を付けるべきポイントはここ!

アイリスオーヤマの偽サイトの見分け方は、大きく分けて

URLのおかしさ

値段のおかしさ

文章やサイトのおかしさ

があります。

それぞれのポイントについて詳しくご説明していきます。

URLで見るべき3点

URLのポイント

買うサイトのURLを必ず確認

URLの最後が「co.jp」になっていればまず安心

「co.jp」でない場合(『.com』『.jp』が多い)、何回か違う言葉で検索をかけてみる

URLをまずチェックするのはもう大前提で・・・

URLのポイントの一番は、「co.jp」になっているかがまず安心点の一つです。

(アイリスオーヤマの公式通販サイトは最後が「co.jp」です!)

この、「co.jp」。

この部分をドメインといいますが・・・

(正確には属性型ドメイン)

この「co.jp」ドメインは、「日本で法人として登記している会社しか」とれないドメインになります。

例としては・・・こちら例えばですが、楽天のホームページをご覧ください。

「co.jp」になっていますよね。

大企業のホームページをいくつか調べてみるとわかるのですが、URLの最後が「co.jp」になっているものが多いです。

例としては、

株式会社や有限会社、合同会社、合名会社、合資会社、相互会社、特殊会社、特定目的会社、その他の会社、日本で登記している外国の会社

など。

この他にもありますが、この「co.jp」は、ドメインの中では「日本の会社がとったURLだよ~」という信頼の証なんです。

なので、URLをチェックする際は、まずこのURLの最後をチェックして頂きたいと思います。

「でも、日本で法人登記して、『co.jp』ドメインをとって、偽サイトをつくる人もいるんじゃないの?」

という疑問がある方もいらっしゃるかと思います。

まず、法人登記、めちゃくちゃめんどくさいです。

準備するものも多いですし、代表取締役等の名前ももちろん届ける必要もあります。

お金もそれなりにかかります。

「co.jp」のドメインも、登録料がそれなりにかかりますし、更新料も必要です。

ここまで手間とコストをかけて、偽サイトを作るのはわりに合わないのでは、と個人的には思います。

(実際、アイリスオーヤマの偽サイトのURLもすべて『co.jp以外』ですし。)

だたドメインに関しては、1個注意点が。

有名企業でも「co.jp」ドメインでない場合がある

のも覚えておいて欲しいところです。

例えば、不二家ブルボンなんかのサイトの見て頂ければわかると思います。

有名デパートの三越伊勢丹の通販サイトもそうです。

あれ、結構ありますね。

もし「.jp」や「.com」がドメインについていた場合、

2回、3回と検索して出てきたサイトを見比べる

ことをおススメします。

偽サイトがやっかいなのは、公式サイトをおしのけて検索した言葉によっては一番上に表示されること!

なので、検索する言葉の切り口をかえて何回か調べてみましょう。

そうすると、いくつか「あれ?」というサイトが見つかるはず。

ちょっとでも「?」と思ったら、何回でも確認してみましょう。

値段で見るべき1点

値段の見分け方のポイント

半額以下の大幅割引には要注意

アイリスオオヤマにかぎらず、こういう偽サイトの売りは「50%から90%」の大幅な値引きです。

「あ!欲しいのがめちゃくちゃ安い!」となる買い手の心の動きにつけこんでいるわけですね。

(私もそうなりますもん。)

ですがこの世の中、ものすごい値引き商品は一度「?」と止まって考える必要があります。

そして、「?」となったら、一度サイトの中をもうちょっと詳しく見てみましょう。

次は、見分け方のポイントの「サイトの中身」についてです。

サイトで見るべき4点

サイトの見分け方のポイント

違和感を感じる日本語はないか

画像が荒くないか

目立たないところに漢字ばかりの文字はないか

会社概要の住所・電話番号をネットで調べる

偽サイトのポイントは4つになります。

「違和感を感じる日本語」というのは、「てにをは」の使い方や、「こんな場面でこういう言い方する?」というものです。

ちょっとした違和感だと思いますが、それを感じればまずじっくりサイトを観察してみまししょう。

「画像が荒くないか」というポイントは、偽サイトは公式サイトから画像を転載しているので、大きい画像は特に画素が荒くなりがちです。

「なんだかこの写真ちょっと汚いな~荒いな~」と思ったら買うのを立ち止まってみましょう。

画像は販売サイトの命です。

そこをわざとちょっと荒くするなど考えられないので、ここもポイントとなります。

「漢字ばかりの文字」というのは、この手のサイトは中国語?と思われる字の並びが、目立たないところにあったりします。

商品の説明などにもあったりするのですが、「会社概要」や「他のページ」にもそういうことがあります。

サイト全体を見てみましょう。

「住所・電話番号」については、基本、これらは特定商取引法により、サイトにかいてあるべきものです。

一応条件を満たせば、省略することも可能ですが、そもそも書いてない時点でおかしいですよね・・・

また、最近はそれっぽいことが書いてある偽サイトも多いです。

そんな時は、「住所」をGoogleMapで、「電話番号」や「代表者名」をネットて調べてみましょう。

偽サイトであれば、情報のつじつまが合わなことがたくさん出てくると思います。

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まとめ

アイリスオーヤマの偽サイトの具体的なURLを調べました。

すでに2桁をこえる偽サイトのURLが出ています。

特に、「irisplaza」「irisohyama」などの文字が入っているものは、公式サイトと似たURLだったり、アイリスオーヤマの公式サイトを思い出させるので注意が必要です。

アイリスオーヤマの偽サイトをどう見分けるかについては、「URL」「値段」「サイトの中身」についてそれぞれポイントがあります。

「URL」についてはドメインが「co.jp」であること。

「値段」については、過度な値引きがないこと。

「サイトの中身」については、日本語のおかしさや、サイトにかいてある会社情報などが本当のものか?ということに気を付けて読むとよいと思います。

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