大竹風美子選手の大学は?高校中学やプロフィール、陸上からの転身理由も。

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スポーツ

「日本ラグビー界でのシンデレラ」とも言われる大竹風美子選手。

女子7人制ラグビーの日本代表です。

 

(↑かっこよく、そして美しい姿が素敵です!)

 

 

(↑女子セブンス代表チーム)

 

 

ラグビーを初めてわずか1年半でチームの代表選手になる身体能力で、チームでも中心的存在です。

 

 

そんな大竹風美子選手はどんな方なのか?

大学などの出身学校をプロフィールと共にご紹介します。

また、少し恐縮ではありますが、ご両親のこと、高校の陸上から転身した理由やエピソードについてまとめました。

 

 

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大竹風美子選手の出身高校、大学とプロフィール

【名前】大竹風美子(おおたけふみこ)

【生年月日】1999年2月2日

【ポジション】ウィング(WTB)

【身長】170cm

【体重】67kg

【在籍大学】日本体育大学体育学部体育学科(卒業見込み)

【卒業高校】私立東京高等学校卒業(2017年3月卒)

【卒業中学】足立区立第十四中学校卒業(2014年3月卒)

【出身地】埼玉県川口市

【所属】日本体育大学ラグビー部女子

【日本代表歴】

2017年 北海道知事杯2017(準優勝)

2018年 ラグビーワールドカップ・セブンズ2018サンフランシスコ大会(10位)

2018年 第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)(優勝)

2019年 HSBCウィメンズセブンズセブンズワールドシリーズドバイ大会(12位)

2020年 HSBCウィメンズセブンズセブンズワールドシリーズシドニー大会(9位)

 

【大事にしている言葉】Everything happens for reazons.(起きたことすべてに意味がある)

【ラグビーをしていて最高の瞬間】自分の目の前に誰もいなくなった時

 

 

中学の学年は、サニブラウン・ハキームと同じです。(学校は違う。)

卒業高校は、あのケンブリッジ飛鳥選手がいた強豪校です。

 

 

代表歴は4年ほど。

ここですごいのは、大竹風美子選手がラクビーを始めてたのは高校生の冬から!

その年に北海道知事杯の準優勝に貢献しているので、本当に驚きです。

 

 

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大竹風美子選手のご両親は?

大竹富美子選手のご両親は、お父様がナイジェリア人、お母様が日本人です。

ナイジェリアと日本のダブル(ハーフ)ですね^^

大竹選手は、ご両親の間に生まれた4人姉妹の次女になります。

 

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お父様が日本に来た理由

大竹選手のお父様は8人兄弟。

ご家庭の方針で、世界各国に子供たちが散っていくようになりました。

お父様は日本行きの切符を渡され、お母さまと出会われたそうです。

 

 

そんな大竹選手のご親戚は世界各国におられます。

大竹選手のインスタグラムやTwiterの様子から、英語でのコミュニケーションをとれることがうかがわれます^^

 

大竹選手がダブル(ハーフ)であることについて

インタビューの中にこんな記事がありました。

 

子ども時代は、同級生から「風美子は何人だよ?」と、何気なく、でも心無い言葉をはかれ、傷つくこともあった。

昔はハーフであることや、自分に自信がなかった。

でも、今は「私は私。」と自信をもって言える。

特にラグビーを始めて、先輩や後輩たちにたくさん肯定してもらった。

 

 

そんな大竹選手が人間として、選手として尊敬するのは大阪なおみ選手。

ぜひとも同じくらい大きくなって世界のひのき舞台で活躍してほしいです^^

 

 

(↑オレンジがよくお似合いです。ネイルもステキ!!)

 

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大竹風美子選手が高校陸上からラグビーへ転身した理由

大竹選手はもともと中学から陸上の選手でした。

 

中学では、短距離100、200mの東京チャンピオンに。

高校3年生の時にはインターハイの七種競技で6位入賞に輝いています。

 

 

幼いころから「陸上でオリンピックへ」と考えていた大竹選手ですが、転機が訪れます。

 

 

高校3年生の体育の授業のこと。

その時はバスケットボールの授業で、大竹選手は「ドリブルをしないで、無意識にボールを持って走りだした」そうです。

その時たまたま授業をしていたのが、ラクビー部を初のベスト8に導いた森秀胤(ひでつぐ)監督でした。

 

 

「怒られる・・・」と思った大竹選手ですが、森監督が「いいものを持っている。ラグビーをやってみないか?」とスカウトした、というのがきっかけです。

 

 

「もともと性格的にはチームスポーツのほうが向いていると思っていた」大竹選手は、陸上のインターハイで6位入賞。

やり切った感もあった陸上は8月末で引退し、翌年1月から本格的なラグビーの練習に参加し始めました。

 

 

大竹風美子選手のラグビーでの迷い

大竹選手がラグビーを始め頃は、自分の身体能力や、陸上経験の貯金を出していくことでうまくいく時期があったそう。

 

1月にラグビーをはじめ、1月中の3回目の日体大での合宿では、すでに正式メンバーになっていますので、ポテンシャルの買われ方も大きかったことがうかがえます。

 

そんな大竹選手は、優勝したアジア大会までは「未熟でもただ自由に楽しくやらせてもらっ」と振り返ります。

 

 

ただ、誰でも壁にぶつかるもの。

「ちゃんと考えてプレーしなきゃ」と思い始めてから、なかなか良いプレーがでない。

迷いが出る。

ぐるぐると考えが巡る。

 

たくさん試行錯誤をしてたどりついた答えは、「迷うぐらいなら思い切りやる。」

そう答えを出してからは、ご自分のプレーを取り戻しました。

 

(↑No.4、大竹風美子選手2回目のトライ!2019年 日本代表VSブラジル代表)

 

 

大竹風美子選手のまとめ

ラグビー経験わずか4年で日本代表の中心的存在になるなんて、その身体能力の高さがものすごいことが分かりました。

 

大竹選手は、大学卒業後はプロとしてラグビーに集中する予定で、現在「UDN SPORTS」と契約を結んでいます。

 

 

「スポーツ界を引っ張っていけるようなアスリートを目指したい」と目標のある大竹風美子選手、この先の活躍に注目です!!

 

 

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