「七つの大罪」アニメ順番おさらい!第3期まで見る順番と漫画何話までかも。

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漫画・アニメ

最終章「七つの大罪 第4期 憤怒の審判」が、2021年1月6日(水)より放映されました!

 

 

「七つの大罪」は、漫画本41冊、アニメ3期72話、劇場版1話、番外編1話と、全部見ようとするとなかなかの長編。

「アニメって何期章まで?」「劇場版は何?」「どの章がどこまでだっけ?」と色々戸惑う人も多いはず。

 

 

 

そこで今回は、「アニメは何期まで?」「見る順番は?」「漫画では第何期が何巻まで?」にお答えします。

そして、過去のおさらいもふくめ、「七つの大罪」の過去のアニメ作品のネタバレもお伝えします。

 

 

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「七つの大罪」アニメのみる順番と何期かはこう!

「七つの大罪」は今までアニメ第3章、劇場版1話、スピンオフ1話があります。

これを時系列に並べると以下になります。

 

 

七つの大罪 第1章

七つの大罪 「聖戦の予兆(しるし)」(スピンオフ)

七つの大罪 「戒めの復活」(第2章)

七つの大罪 「神々の逆鱗」(第3章)

七つの大罪 「憤怒の審判」(第4章) 2021年1月6日から決定!

 

(今回は割愛)—————————————————————————–

七つの大罪 劇場版 「天空の囚われ人」

 

 

ここで、天空の囚われ人」に関しては、第1終わりから第2期あたりの話と推察されるのですが、オリジナルストーリーとなりますので、今回は割愛します。

 

 

 

大まかにとらえれば、アニメは今年放映の第4期「憤怒の審判」まで。

みる順番は、上の矢印順に見て頂ければ、ストーリーがつかめます。

 

 

 

では順番に、アニメの第1期から第3期のネタバレを見ていきましょう!!

第1期から第3期までに対応している漫画の巻数と、第何話までか?もお伝えします。

 

(以下ネタバレを含みます。注意。)

 

 

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「七つの大罪」第1期は『はじまり』から『ヘンドリクセン討伐』、漫画第1巻~第13巻101話あたりまで

「第13巻101話あたりまで」と書いたのは、アニメの編集により漫画101話以降で話が散らばっていましたので、この書き方になりました。

ご了承下さい。

 

なお、アニメ第1期最終24話「英雄たち」の題名は、13巻100話に同じ題のものがあり、ヘンドリクセン討伐はこの100話でいったん区切りとなります。

 

第1章あらすじ

第1期は、聖騎士を要するリオネス王国の王女「エリザベス」が、酒場の店主で不思議な少年、「メリオダス」に出会うところからスタートです。

 

 

リオネス王国では、現聖騎士団長のドレファスとヘンドリクセンが王に歯向かい、聖戦を起こそうとしていました。

国を助けてくれる勇者を探すため、「七つの大罪」を探す旅にでた三女エリザベス王女

そこで出会ったのが、メリオダス(「憤怒」の罪)でした。

そして、メリオダスは10年前の聖騎士長ザラトラス殺しの罪にとわれている「七つの大罪」のメンバーということが分かります。

 

 

旅に出ながらも、リオネス王国は聖騎士ギルサンダーや枢機卿ヘルブラムらを繰り出し、2人を襲います。

しかし、それらを辛くも撃破し、エリザベスとメリオダスは、「七つの大罪」のメンバーを次々に見つけ出していくのです。

 

 

エリザベスが拉致された事件の解決の途中、メリオダス達は、10年前の聖騎士長殺しは仕組まれたものであり、真犯人は現聖騎士長のドレファスとヘンドリクセンである、と分かります。

2人の目的は「聖戦を起こすこと」。

そして、そのために、「魔人族を復活させること」。

 

 

自分自身の肉体を最高のものにするために、魔人の血をが体内に注入するヘンドリクセン

リオネス王国奪還のため、そして10年前の殺害の汚名をそそぐため、「七つの大罪」はヘンドリクセンとの決戦に挑みます。

 

 

第1章のみどころ

やはり、ヘンドリクセンの正体ではないでしょうか。

聖騎士長ヘンドリクセンの目論見がいかがなものだったか、がわかることで、物語が大きく動きます!

 

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「七つの大罪 聖戦の予兆」 は十戒復活までのストーリー

番外編は、漫画にはないストーリー4話で構成されています。

ヘンドリクセン討伐後の、日常のちょと笑えるエピソード集がそのほとんどです。

第2期以降やかなり遅くからみると、もしかしたら温度差があるかもしれません。

 

 

最終話、ヘンドリクセンが魔人復活の儀式を行い、第2章への伏線ともなっています。

 

「七つの大罪 戒めの復活」第2期は『十戒登場』から『フラウドリン撃退』まで、漫画第14巻105話最後から24巻第196話まで

アニメ第2期最終24話「君がいるだけで」は、24巻196話に同じ題のものがありまます。

アニメと漫画は編集によって全く同じ話ではない場合があります。

こぼれてしまったエピソードを途中に入れたりするためです。

ご了承ください。

第2章 戒めの復活 あらすじ

平和が訪れたリオネス王国。

しかし、何やら胸騒ぎを覚えるような悪夢を見、エリザベスは不安を覚えます。

 

 

一方、儀式を終えたヘンドリクセンが目を覚ました時、目の間前には、ドレファスとどす黒いオーラをまとったものたちが出現していました。

皆の顔には、一様に黒い模様が。

 

 

この者たちは、魔人王直属の精鋭「十戒」

また、人々が聖騎士長ドレファスだと思っていたのものも、中身は魔人族フラウドリンが憑依しており、魔神族復活のために、暗躍していた人物だったのです。

 

 

悪の封印がとかれたことを察知した「七つの大罪」は、「十戒」を倒すため旅立ちます。

 

 

 

途中、バン(「強欲」の罪)キング(「怠惰」の罪)が一時的に離脱。

また、ゴウセル(「色欲の罪」)の術により、ディアンヌ(「嫉妬」の罪)が記憶を喪失して行方不明に。

また、メンバー最強の魔術師マーリン(「暴食の罪」)も十戒との戦いの際、魂だけになってしまうなど、七つの大罪に危機が訪れます。

 

 

そんな中、メリオダスは試練の末、「十戒」に奪われた力を取り戻し、バン、キング、ディアンヌとも再会を果たし、七つの大罪の最後のメンバー、エスカノール(「傲慢」の罪)とも合流します。

しかし、集まった「十戒」の力にはかなわず、十戒のエスタロッサにの攻撃に倒れてしまうのです。

 

 

こうして、十戒はその力で、瞬く間にブリタニア王国を侵略、蹂躙します。

 

 

メリオダスの復活を信じて待つエリザベス。

よみがえった聖騎士長ザラトラスの秘術により、エリザベスはメリオダスの過去をみることになります。

そこで、メリオダスが3000年前から生きており「死ねない呪い」をうけていること、自分とメリオダスの関係を垣間見ることになります。

 

 

 

一方、煉獄に落ち、魔神王と対峙するメリオダス。

メリオダスは魔神王を父とし、「死ねない呪い」は魔神王がかけたこと、煉獄に落ちるたび魔神王に感情を食われることを知ります。

 

 

 

感情を食われるたびに、魔神族「メリオダス」としての心が増えていくことも。

 

 

 

リオネスの都にも魔族が集結していることをしったエリザベスは、王都にかけつけようとします。

魔族の襲撃を受けますが、そこに駆け付けたのが復活したメリオダスでした。

 

 

聖騎士や「七つの大罪」のメンバーの必死活躍により、リオネスの都は侵略を免れます。

魔神族も残るはフラウドリン(ドレファス)のみ。

前聖騎士長ザラトラスの手により、ドレファスからフラウドリンを出すことに成功します。

 

 

そこへ死んだはずのメリオダスが現れ、みな驚きと喜びの声を上げますが、「まるで人間とは思えない」メリオダスがフラウドリンを非情に打ちのめす姿を目の当たりにし、言葉を失ってしまうのです。

 

 

リオネスの都を無事奪還した「七つの大罪」ですが、メリオダスにはぎくしゃくした態度をみせるメンバー。

「昔の自分にもどるのが怖い・・・けど、戻らないとエリザベスを助けられない。」

と、泣きながら話すメリオダス。

 

 

そんな中、「七つの大罪」は、生き残りの「十戒」と魔神族、そしてその支配下の人間までもが、キャメロット国に集結していることを知ります。

キャメロット国を奪還するため、「七つの大罪」がらさらなる戦いに挑みます。

 

 

第2章のみどころ

メリオダスとエリザベスの隠れされた過去が徐々にあきらかになってくるあたり、伏線回収がなされているのもポイントなのですが・・・

 

 

魔術師マーリン(「暴食の罪」)のチートすぎる魔法力のすごも、個人的にはポイントが高いです^^

また、「マーリンが何者なのか?」といったあたりも今後気になるところです。

 

「七つの大罪 神々の逆鱗」第3期は、『新聖騎士長任命&3000年前の妖精の森エピソード』から『エスタロッサのエリザベス強奪』、漫画24巻第197話から32巻265話まで。

アニメ第3章最終24話「暴走する愛」は、漫画32巻265話に同じ題のものがあります。

また、こちらもアニメと漫画では、ストーリーが多少異なることがありますので、ご了承ください。

 

第3章 神々の逆鱗 あらすじ

物語は、新聖騎士長任命のブリタニアのシーンから、妖精の森に迷い込んでしまったキングとディアンヌから始まります。

 

 

妖精の森に入った2人が出会ったのは、「十戒」のグロキシニアとドロール

力量の差から瀕死の状態になった2人は、十戒から試練を出されます。

その試練を受けるため3000年前の聖戦にタイムスリップした2人は、3000年前にも存在したメリオダスとエリザベスに遭遇するのです。

 

 

 

エリザベスは女神族でした。

 

 

 

3000年前の聖戦でも、メリオダスとエリザベスにそして、自分たちの勇気に助けられたキングとディアンヌは、無事試練を終え、「七つの大罪」のもとに帰ります。

 

 

「3000年前に今の姿のと同じ君と団長(メリオダス)を見た」とディアンヌに言われたエリザベス。

メリオダスに話を聞こうとしますが、メリオダスははぐらかし続けます。

 

 

そんな中十戒トップのゼルドリスにかけられたマーリンの呪いを解こうと、エリザベスは尽力します。

しかし、ゼルドリスの意識に触れてしまい、そこからエリザベスの隠された力、失われた記憶の蓋が空いていくのです。

 

 

記憶が戻り始め、意識を失うエリザベス。

「記憶がすべて戻れば3日でエリザベスは死ぬ。」というメリオダス。

 

 

3000年前の聖戦で、メリオダスとエリザベスは罰をうけたのです。

魔神王と最高神に逆らった罪として。

それは「永遠の生」と「永劫の輪廻」という呪いでした。

メリオダスは年をとることも、死ぬこともない。

エリザベスは短い人間の生を繰り返す。

転生するたびエリザベスはメリオダスに恋をし、記憶がすべて戻れば3日後に必ずメリオダスの目の前で命を落とす・・・

 

 

 

辛い真実を告げられた一行は、コランドで十戒のメラスキュラと戦います。

その戦いのさなか、メリオダスは、十戒の技からのがれようと、自分から「魔神状態」を開放していまいます。

 

 

再び襲い来る危機、キューザックとチャンドラーの襲来のなかで、「十戒」の統率者として目覚めたメリオダスは、エリザベスを連れてゼルドリスの元へ向かいます。

自分が魔神王となってエリザベスを救うために。

 

 

 

魔神王となるために必要な戒禁の回収を始めるメリオダス。

エリザベスはセルドリスの元を逃げ出し、襲撃を受けながらも、七つの大罪と合流。

自分の命とも引き換えに、メリオダスが魔神王になることを阻止すると固く心に誓うのです。

 

 

エリザベスは、戒禁の回収の阻止のため、女神族のトップ、リュドシエル率いる「光の聖痕(スティグマ)」と盟約の光を交わします。

「七つの大罪」と「光の聖痕(スティグマ)」、リオネスの聖騎士たちが一丸となり、魔神族と戦う「聖戦」がブリタニア全土を覆います。

 

 

 

聖戦のさなか、十戒のエスタロッサは戒禁の回収を始めます。

エリザベスはその阻止のためにエスタロッサに立ち向かいますが、そこでエスタロッサが押し込めていた心の蓋が開いてしまいます。

 

 

自分がずっとエリザベスを好きだったこと。

エリザベスの視線の先にはメリオダスしかいなかったこと。

 

 

 

戒禁を取り込み、ゆがんだ欲望の心のふたも開いたエスタロッサは、闇へと変化します。

そして、エリザベスを連れ去ります。

 

 

七つの大罪の一行は、エリザベスを、そして、魔神族として目覚めたメリオダスを奪還すべく、戦いに挑みます・・・

 

 

 

第3章みどころ

メリオダスとエリザベスが一体何者なのか?どんな関係なのか?という部分が明らかになり、ストーリー展開がスッキリします^^

そして、エリザベスに好意を抱き、闇へと変化したエスタロッサがどうなるのか・・・第4章へ続く伏線へとなるのもポイントです。

 

 

 

「七つの大罪 憤怒の審判」(第4章)はぜひ今までのおらさいをしてから楽しもう!

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

私は「七つの大罪」は全巻読んだくちなのですが、このアニメのまとめをするため、もう一度なんとなく読み返しました。

 

伏線多すぎ!

覚えてない!!

 

というのが正直な感想です^^;

 

戦いごとのキャラクターや細かい伏線は書ききれませんでしたので、上記のまとめをするにとどめます。

「七つの大罪 憤怒の審判」、ご覧になる前に、ぜひその前のストーリーもチェックしてみて思い出して下さい!!

なお、「七つの大罪」は「dTV」「ABEMA プレミアム」で視聴可能です。

dTVは、初回31日間無料、500円/月になります。


ABEMAプレミアムは、2週間無料、960円/月です。


気軽にお試し下さいね^^

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