「ギャッベ」を玄関マットに!風水を考えてインテリア替え♪値段は?お手入れは?徹底調査!

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ファッション・インテリア

 

インテリア業界では有名な「ギャッベ絨毯」。

「ギャッベを見て、触って、買える♪」イベントが、秋田にやってきます!

 

アートとしても素敵なこの絨毯ですが、「そもそもギャッベって?」「どこにおけばいいの?」「お値段は?」「どんな色があるの?」など、疑問のある方も多いのではないのでしょうか。

 

せっかく秋田に来る「ギャッベ絨毯」、色々調べてみました^^

 

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『ギャッベ』はイランの遊牧民が作った一点物の絨毯です。

「ギャッベ」はもともとペルシア語で「ざっくりとした」という意味。

ギャッベ絨毯は、イラン南西部のザクロス山脈で、遊牧民によって作られた「毛の長い絨毯」のことです。

 

その材料は、遊牧民と共に暮らす羊の毛。

ギャッベは、そんな羊の良質の毛を刈り取りとることからスタート。

その毛を自然の恵みで染め、毛を紬ぎ、手で織って・・・いくつもの工程を経てギャッベ絨毯は出来上がります。

 

ギャッベというふかふかの絨毯を足元に引くとで、この地方の遊牧民は、過酷な山の厚さ・寒さをしのいでました。

丈夫で経年の変化も豊かな、伝統的なインテリア用品です。

そして同じものはありません。

 

このギャッベ、その色合いの豊かさや、作り手の豊かなデザインから、近年「アート」として、欧米で注目を集めてきました。

また、2012年にその織りの技術が、「ユネスコ無形文化遺産」に登録されたことでさらに注目を集めます。

最近の日本では、2018年に「マツコの知らない世界」で特集されました。

マツコさんも大変気にいられ、風景画のギャッベ(183cm×115cm)を購入されています。

 

家の中では靴をぬぐ日本人にとって、ギャッベのびっくりするほどふかっとした柔らかな足ざわりは、とても気持ちのいいものだと思います。

 

「ウールだから夏熱いんじゃないの?」という方もおられますが、とんでもない!

ウールは吸放湿性、保温性に優れた素材。

夏は汗でべたつことなく、さらっと、

冬は暖い空気をため込み、ほわっと。

また、通気性も優れているので、絨毯裏に湿気や熱がこもることもありません。

一年中、場所を選ばず、快適に使えるのが「ギャッベ」です^^

 

また、丈夫なのも魅力の一つ。

ギャッベは、もともと遊牧民の方が地面に敷いて、床として使う生活用品。

おどろくほど丈夫です。

現地では親から子へ受け継がれながら使われていき、100年経つものもあるそうですよ。

 

 

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『ギャッベ』のお値段は「大きさ」と「織りの細かさ」でピンからキリまで!

全工程手作業でていねいに作られる、一点物のギャッベ。

とても高そうなイメージです。

 

ピンからキリではありますが、一つのご参考として、「大きさ」を軸としたお値段を調べてみました。

 

・お座布団サイズ・・・約1万円弱

・椅子の下に置くサイズ・・・1万円~1万7千円

・玄関マットサイズ・・・2万円~7万円

・リビング等に置く絨毯サイズ・・・20万円~

 

やっぱり、絨毯サイズですと、「おおっ!!」というお値段ですね^^;

小さいサイズはもちろんですが、「家の顔」となる玄関にいいものを!ということで、「玄関サイズ」も人気があるようですよ。

 

 

なお、ギャッベをお買い上げになる時は、「原産国」をよく見て買うことお勧めします。

この調査でも、「ギャッベ」と書いてあるのに、「インド製」だったり「中国製」だったり・・・

似たものはたくさんあると思いますが、「ギャッベ」というからには、ぜひ本物が欲しいですよね^^

 

インターネットにも専門店はたくさんありますので、探してみて下さいね。

なお、専門店の場合、流通経路をシンプルにし、できるだけお買い得に提供して下さっているお店もあります。

直接買い付けをしているお店もあります。

ぜひそういうお店をみつけてみましょう!

 

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『ギャッベ』は風水的にはとても良い!なぜなら天然素材だから。

風水では、「運気が入ってくる場所」位置づけられる玄関。

いかに、「良い気をいれて」「悪い気に出て行ってもらうか」が重要になってくるんだそう。

 

その風水では、「玄関マット」を置くことはとても良いんだとか。

なぜなら、玄関マットは外から持って帰ってきた悪い気や汚れをそこで拭ってくれれるから。

 

さらに、天然素材のマットは、化繊のマットと違い、外から持って帰ってきた悪い気を吸ってくれる、とされています。

(天然素材の吸放湿性を呼吸になぞらえているのでしょう。)

 

ギャッベはウール100%の天然素材。

加えて、様々な色やデザインがあることから、華やかな雰囲気も演出でき、玄関の運気をアップさせるのにとても適したマットなんです。

 

なお、玄関マットは定期的にお掃除しましょう!

悪い気をためっぱなしになってしまうので・・・

掃除機をかけるだけでOKですよ^^

 

『ギャッベ』のお手入れは掃除機で十分!あとは数年に一度のクリーニングでリフレッシュを。

ギャッベは高価だし、お手入れも大変そう・・・・

そんなことはありません!

 

ギャッベは、手織りで目が細かくぎゅっとつまった絨毯。

なので、基本的には汚れ辛いんです^^

ですが、「汚れない」わけではありません。

お手入れの方法をここではシーン別でご紹介します。

 

ふだんのお手入れ

本体、縁の部分ともに、毛の流れにそって掃除機をかけて下さい。

もともと目が詰まってゴミの入りにくい絨毯ですが、定期的な掃除機のお手入れによって、湿気や食べかすなども取りのぞかれ、ダニが繁殖しづらくなります。

また、回転ブラシ式の掃除機は控えてください。

織りを痛め、毛羽立ちの原因となる場合があります。

 

レイコップも同様の理由で控えた方がよいです。

また、UV波を長い時間かけることも、痛みの原因となります。

飲み物をこぼした時

こすらず、タオルや雑巾で水分をふきとって下さい。

経験上、赤ちゃんのおむつやペットシートがあれば、その吸水面をこぼした面にあて、上から本などで重しをのせておくと、よく水分をすいとります。

 

色が残りそうであれば、水を少し上からかけ、薄めながら吸いとっていくとベストです。

 

最後にからぶきすると、早く乾きます。

 

においがするとき

湿気の多い時期は、においが気になる時があります。

そんな時は、いつもより掃除機を念入りにかけましょう。

また、出かけるときに半分づつめくって放置するのもよいです。

たまった湿気を出すことが大事です。

リセッシュやファブリーズなどは問題なく使えるようです。

 

大幅なリフレッシュは?

布団と同じで、たまに干してあげるのも、長持ちする秘訣です。

陰干しでも十分。

出かけるときにソファーや椅子にかけておくだけでも違いますよ^^

 

また、クリーニングも可能です。

目安のお値段は4,500円/m2ほどですが、あくまで目安です。

クリーニングにお時間もかりますので(2週間~)、出す予定の店舗に相談して下さい。

ギャッベ専門店では、3~5年に1回のクリーニングをおススメしていました。

 

『ギャッベ』は「いいものを長く」の王道絨毯!

いかかでしたでしょうか?

今回は、ギャッベの実質的な面をたくさんご紹介しました。

 

ギャッベは「アートギャッベ」と言われるぐらいですので、色合いもデザインも素晴らしく、インテリアとしてもとても美しい用品です。

 

気になる方は、ぜひ今週末のイベントに、美術館に行く感覚で足を運んでみて下さい^^

 

 

【2020年・秋 ギャッベのある暮らし in 秋田】

2020年10月23(金)~25(日)、10:00~17:00

秋田魁新報社1Fさきがけホール(多目的ホール)

秋田市山王臨海町1-1(無料駐車場あり)

問い合わせ先;0234-27-3388(アカネヤ)

 

 

 

 

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